スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重要なお知らせ

いつもまてふらブログを見てくださりありがとうございます。
まてふらの更新履歴にも書いてありますがブログと旧日記を統合しました。
これからは日記も昔と同じく

まてふら

にて更新していきます。
理由は統合先の日記にも書いてありますが見返し辛い、ややこしいコンテンツの解消等々。
その他ブログは自前では無いのでいつ消えるかわからないという事もあります。

という事で多分このブログの更新はこれが最後になります。
今までありがとうございました。
これからもまてふらをよろしくお願い致します。
スポンサーサイト

映画 スカイバウンド 大地消滅を見ました(ネタバレ含む)

2017年の映画です。
主人公含む若者達がバカンスのため自家用ジェットで移動中に通信機器の異常が起き、その原因は衝撃の……
というのが序盤~中盤、後半は生き残るためどうするかもがく若者達を描いています。

とまあボカす感じで書きましたがネタバレ全開のブログですのではっきり書いちゃいますと、主人公らが上空にいる内にアメリカ大陸は(テロリストに占拠された)ロシアからの核攻撃で壊滅していたというお話です。
中盤までは何が起こったのかわからず、意見が割れたりしますが基本仲良いので協力して助け合う感じに。
しかしそれだけでは映画にならないのでなんか密航していたカルト教団教祖のおっさんが銃で撃ったりしてきますが……

正直このおっさんの話いるぅ?って思いました。
盛り上げようとしていたのはわかるのですが、教団の話とか幻覚剤の話とか中途半端に掻き回した挙句糖尿病の合併症で勝手に死ぬというオチ。
糖尿病の薬を幻覚剤だと勘違いしてトイレに捨てた黒人兄ちゃんもおっさんが死んだ事にショックは受けていたようですがその後特に思い返すような事も無く……
おっさんの話を挟まなければ、もしくはおっさんも敵対するのではなく協力するキャラにしていればもう少し話に深みが出たんじゃないかな、と。

一応ありそうで無かった話だったり、所々面白いシーンはあるので勿体無かった映画という評価ですね。
無駄な事に尺を使い過ぎた感。
賛否ありそうな終わり方に関してはそこまで不満はありませんが、内容をもう少し濃く出来そうだった所が少し残念な作品でした。

映画 シャークネード エクストリーム・ミッションを見ました(ネタバレ含む)

おなじみシャークネードシリーズの3作目です。
タイトルに「3」と入ってなくてわかりにくいですが3作目です。
結論から言うとこの映画、めちゃくちゃ面白かったですw

ストーリーはもちろん2作目の続きから。
前作までを見ていないとかなり置いていかれるので見てからの方が良いです。

さてまず映画が始まって……


オープニングが007だ!ダメだろこれ!

と初っ端から飛ばしてますw
今までこんな露骨なパロディしてたっけ?
正直笑いましたw

んで主人公のフィンが前作までの活躍を大統領に表彰され金のチェーンソーを貰います。
そしてフィンの子供を妊娠したヒロイン(?)のエイプリルが出てきますが義手がチェーンソーになってます。
お前ら夫婦チェーンソー好き過ぎか……

そして本場のユニバーサルスタジオらしき施設が出ますがそこでのアトラクションにまさかのトリプルヘッド・ジョーズが。
楽しいアトラクションの中にこんなクソサメ映画を混ぜたらユニバー(ryに怒られるよ……w

ちなみに以前の日記に書きましたがWWEのスーパースター、クリス・ジェリコが出演してます。
どんな演技を見せてくれるのかと思いきやいつもと変わらねえw
まぁジェリコキャラクター性強いから仕方ないねw
しかし屈強なレスラーらしい活躍を見せてくれるだろう……!

とか思ってたら速攻で食われてたw
前作のカート・アングルは良い扱いだった……のか?
ある意味食われるのも美味しいしな(味的な意味じゃなく)


そして物語は佳境に入り竜巻を吹き飛ばすためにフィンは父親ギルバート、妻のエイプリルと共にシャークネードを突っ切って宇宙へ飛び立ちます。

f86ugEyo.jpg

無駄に格好良いですw

……ていうか宇宙、宇宙ですよ!サメ映画で宇宙!
いやースケールがデカくなった!
怪物なんかじゃない通常のサメをテーマにした映画で宇宙に行く作品は多分前代未聞でしょう。

しかしまぁどう見てもギャグなんですが、この宇宙に行ってからの親子のやり取りは普通に良かったです。
ギルバートは過去の因縁からフィンを嘘つき呼ばわりしたり敵視しフィンもギルバートを苦手としていたのですがギルバートがフィンを認め決死の行動に出る際交わした言葉が、

ギルバート「夢が叶う」

フィン「宇宙旅行?」

ギルバート「お前の英雄になることだ」

ここは素直に感動しました。父ちゃんカコイイ。


ギルバートの決死の行動により竜巻は爆散、めでたしめでたしかと思いきやそうは問屋が卸しません。
なんと宇宙に吹き飛ばされたサメがフィン達を襲います!

DEHzT6q5.jpg

宇宙にサメが!なんで生きてんだ!

そういう映画です。

この飛んできたサメの中にはラブカなんかもいたりして飽きさせませんw

そしてロケットを壊され絶体絶命!
エイプリルがサメに食われた!
フィンもサメに食われた!


……嫌な予感がする……


そして的中する予感、サメの体内に入っての大気圏突入です。
人はサメの体内にいれば大気圏突入だって出来る!
無限の可能性を秘めているんだ!サメは!
クソサメ映画を色々見てきた僕を舐めるな!
エイプリルだってあれでしょ?サメで大気圏突入して生きてるんでしょ?

ほーら、サメのお腹を内側からチェーンソーで裂いてエイプリルが出てk……




「おぎゃあ!おぎゃあ!」


……その発想は無かったわ……

大気圏突入しながらサメの体内で出産したヒロインというのは僕の知る限り、というか多分全映画で唯一だと思うんですが……

他にあってたまるか


という素敵な映画でしたw
いやーホント面白かったわ!シリーズで1番面白かったね!

既に続編の構想もあったのか続くよーというシャークネードにしては珍しい終わり方をしています。
4作目も見たいんだけどまだ録画出来てない……
ムービープラスさんお願いします!

まてふら移転しました

新しいURLは

http://matefla.starfree.jp/

になります。

以前書いたと思うのですがユーザー名、パスワードは合っているのに編集ページに入れたり入れなかったり大変不便でしたので移転する事にしました。
10年以上FC2でやってきていたので変更するのは少し迷いましたが、数日前に作った新コンテンツのうpが出来なかったため移転を決意しました。
自分がまてふらを作った頃のレンタルサーバーサービスは既にサポート終了してたのもあり、それならもう違う所に変えてしまおうと。
アドレス以外は(多分)変更ないですが新生まてふらをよろしくお願いします。
画像のリンク切れなどあればブログか掲示板にてお知らせ下さい。


ここからはいつものブログ。

まだクリアを目指すかはわかりませんがラジルギをプレイし始めました。
カラスと同じくマイルストーン製のSTGですね。
これは元々好きなゲームだったのですが適当にプレイしていた為ちゃんとやっていなかったのですよね。
STG熱があるのでちょっと頑張ってみるかも。
現在4面中ボスまで。
まだ1度しか到達してないですが勝てる気がしないw

その他カオスフィールド、トラブルウィッチーズ オリジン、ゼクセクス、沙羅曼蛇2、斑鳩辺りもプレイしたい。
斑鳩はGC版持ってるんですがどっかいってしまった……w
売ったという事は絶対無いのでどっかにあるはずなんですが。

映画 フェイズIV/戦慄!昆虫パニックを見ました(ネタバレ含む)

1974年公開のSF映画です。
この映画に限りませんが日本の配給会社がクソみたいな邦題を付けるのは何とかならないのですかね……
原題はPhase IV、ストーリーの流れを表したタイトルです。

タイトルに昆虫パニックとありますがとりあえず蟻(アリ)です。
カマキリなんかも出てきますがほぼ脇役です。
異常な磁界変動により知性を持った蟻とそれを研究しようとする科学者の話。
所詮蟻だろうと軽く見ていた人間を尻目に蟻が着々と侵攻の準備をしていきます。
結果家畜は食われるわ、研究所は襲われるわと大変な事になります。

この映画の面白い所は蟻を舐めてかかっていた人間が悉く裏をかかれる事。
蟻塚付近に住んでいた老夫婦とその孫娘ケンドラは避難勧告されるも大したことはないと家に居座った結果襲われます。
そして研究所付近に辿り着くも蟻が研究所に近付いた事で研究員が毒を散布し老夫婦は死亡(ケンドラは隠れていたため難を逃れます)。

他にも
助けを呼ぼうと訴える主人公レスコに(蟻に人間が負けるかという思いから)ハッブス博士は救助要請をしたと嘘を付き取り返しのつかない事に。
防護服が2つしか無いので自分がやらかした事に対する責任としてケンドラは裸足で蟻の元へ向かうが、その後蟻に噛まれた毒や環境から頭がやられてしまったハッブス博士が防護服を着ずに外へ出て蟻に食い殺された為結果ケンドラは無駄死にに(実は死んではいないのですが順序が逆でハッブス博士が先に死んでいたら結末も変わったかもしれない)。
などとにかく人間側が一手遅れを取ります。

そして物語は衝撃の結末へ……

毒にも対応し、人間を上回るほどの知能を持つ蟻に為す術なく滅ぼされるであろう事が示唆されます。
夕日をバックにBGM無しで風の音だけが流れるエンドロールは見事の一言!
ここまで絶望的な終わり方をした映画は見た事無いかもしれません。

と、全体的に見ると素晴らしいのですが、微妙な点もいくつか。
1時間半と短めの映画なのに序盤~中盤が割とダレます。
正直1時間ぐらいで良かったかも。

そしてこっちが本題。
上では書きませんでしたが人類が滅ぼされる~的なレスコのモノローグが流れた後に女王蟻を何とかしようとレスコが蟻塚へ向かうのですがそこに居たのは死んだと思われていたケンドラ。
しかしケンドラは既に蟻に改造されていて人間では無くなっていたのでした(見た目は普通)。
そしてレスコも改造されたというモノローグで物語は幕を閉じます。


改造ってなんだよ。


ここだけは本当に惜しかった。
滅ぼされモノローグの時防護服の中に入ってくる蟻という絶望的な演出をしているのでここで終わっていれば……
人間じゃない何かに改造されましたー、で一気にちゃちくなってしまった感が。

とまぁ最後の最後でオチがちょっと微妙なとこでしたが小さな事から人類の滅亡へ繋がっていくというストーリーは良く描けていて面白かったです。
この蟻が台頭し出したらもうどうにもならないなという絶望感半端無かったです。

余談ですがケンドラ役のリン・フレデリック、美人だし演技上手いなー他に何出てるんだろ?
と思ったら映画8本出た後に39歳の若さで亡くなっているのですね……

更に余談ですがフェイズIVを見るにあたって是非読んで貰いたい漫画があります。
それは藤澤 勇希先生のレギオンという漫画です。
この漫画は温暖化で異常発生した生物が襲ってくるというストーリーなのですが人類の知能をもってしてもどうにもならないであろう事が描かれている名作です。
レギオンの事を思い出しながらフェイズIVを見ていました。
どちらも人間なんてイキってるけど自然に本気出されたら大した事は無いんだよというオススメの2作です。
プロフィール

まーとも

Author:まーとも
主にレトロゲーム、STG、格ゲーをプレイしとります

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。