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映画 マーシャル・ローを見ました(ネタバレ含む)

初代鉄拳からいるキャラクターでブルース・リーをモデルとしたキャラクター……とは全く関係の無いデンゼル・ワシントン主演の1998年の映画です。
アメリカ国内におけるイスラム過激派(作中では名言されてませんが)の無差別テロに対するFBIと軍隊の対応を描いたストーリーです。
テロに対する大きな怒りを見せながらも無関係のアラブ人弾圧を是としないFBI所属の主人公アンソニー・ハバード、通称ハブ(デンゼル・ワシントン)と愛国精神から疑いのあるアラブ人全てを収容し国を守ろうとするウィリアム・デヴロー将軍(ブルース・ウィリス)の対立。
人種関係無く悪人を裁こうとするハブ(この為黒人であるデンゼル・ワシントンが選ばれたのであろう)と白人至上主義ではないものの人種で区別する(作品を見ていると仕方のない部分もありますが)デヴロー将軍、という構図になっています。
この映画の面白い所はどちらもアメリカという国の為に動いているものの、考え方の違いから違う道を進んでいく、という部分にあります。

この映画ではハブの方が正しく、関係無い人間を拷問し殺したり(一人の人間の犠牲で国が救える、と言う発言の通りあくまで国の為という基本理念の元に行動している)勝手な判断で教主を拉致などデヴロー将軍が強攻策に出た結果爆弾テロが起きていたのですが、
この映画公開から約3年後アメリカ同時多発テロ事件が現実に起きてしまい世論はどちらかと言うとデヴロー将軍の考え方が支持されていたであろう事は皮肉なものです。

現実と照らし合わせても色々考えさせられる映画ですが、他にもアメリカ国内で起きている無差別テロに対して首謀者や犯行グループが特定出来ず国内での軍隊派兵におけるアメリカ国民の混乱など実際に起こりうる懸念も描かれています。
ハブの相棒でFBIに10年協力し続けていたフランク(アラブ系)の息子(13歳)が反乱分子として捕らえられたり、ニューヨーク市内を戦車が走るという非現実的だけどありえないわけではない光景がリアルに描写されています。

98年公開ですが9,11を予言したような秀逸な映画でした。


余談
デンゼル・ワシントンの映画は今まであまり見た事無かったのですが去年見たザ・ハリケーンやサブウェイ123 激突など良作が多いので他の映画も見てみたいですね。
ザ・ハリケーンは黒人差別で投獄されたボクサーが裁判で戦う話(実際にあった話なのですが、被害者側からは不満も出ているので真実はわかりません。が、映画としては良作)、サブウェイは地下鉄乗っ取り事件に遭遇する運行指令官の戦いの話。
マーシャル・ローとハリケーンは差別問題と重いテーマなのでそちらよりは普通のアクション映画であるサブウェイの方が見やすいかもしれません。

映画 ファイブヘッド・ジョーズを見ました(ネタバレ含む)

2017年公開の○○ヘッド・ジョーズシリーズ最新作になります。
双頭、三又ときて次は4つかと思っていたら5つになりましたw

まず見始めて違和感が。
あれ?頭が4つしかないぞ?ファイブヘッドなのに……

と誰もが思ったでしょう。
しかし中盤になってから5つめの頭が判明します。

なんと最後の頭は尾びれに付いていますw
尾びれの代わりに頭がありますw
これには笑いびっくりしました。
内臓器官もそうだけど呼吸とかどうしてるんだろう……?

とかそういうのはもうこの手の映画では突っ込んじゃいけないものなのです。
インパクトがあれば何でも良いのだ!というこのアサイラム(制作会社)の姿勢は大好きです。


とは言え不満点も少しありまして。
主役と言えるレッドという男性が頼りになり過ぎるのです。
なんとなく役割がディープブルー(1999年のサメ映画、傑作)の主人公カーターに似てるかも。

ダブルヘッド、トリプルヘッドはヤバいサメが暴れまわる!といった作風なのですが、ファイブヘッドはレッドがどうサメを倒すか!というどちらかと言うとシャークネードシリーズに近い印象を受けました。
結構面白かったけど○○ヘッド・ジョーズシリーズらしくは無いかな、と思いました。

続編が出るならまたサメが暴れまわるようなのが見たいですね。
まぁこれ以上頭を増やすのは大変そうだし続編が出るかどうかは不明ですがw

あ、あとダブルに比べてトリプルでCG技術めっちゃ上達したなーと思っていたらファイブでまた少し落ちた感がw
トリプル>ファイブ>ダブルといった出来ですかね。
にしても段々生物らしい質感や違和感の無い動きになってきているのでアサイラムのこれからのCG技術にも期待したい所です。

ゲームの話

真ボス撃破してからもカラスは続けてます。
なんだかんだ1面が安定しなかったり真ボスで一気に持っていかれたり……
一応クリア自体は出来てるのですが中々キレイにいきません。
多分そのうち友人の前でゲーセンにてプレイすると思うのですが緊張しいなのでちょっと怪しい気がします(´д`;)
一発クリア出来たら良いなぁ……

カラスと並行して進めてるのが以前日記に書いた戦律のストラタス。
現在8話ですが6話ぐらいから100円で売ってた理由がわかるようになってきましたw
クソゲーとは言わんがこれはちょっと……
何と言うか先に進めていくと敵が強くなると言うよりは理不尽になっていくんですよね。

特に酷いと思ったのは7話ボスと8話道中。

7話ボスはボスの攻撃の隙に攻撃しようとするとランダムでこちらを拘束し弾幕シューさながらの弾避けを強いられます。
この最中こちらの攻撃は説明無しで一切不可(移動は出来るのに)。
一定時間避け続けなければいけないのですがこのゲームのボス戦は時間制限が尽きるとゲームオーバーなので無駄に時間を使わされる事にイライラします。
極め付きは六角形の結界に閉じ込められる攻撃。
その他の攻撃を完璧に避けられるようにしてもこの結界時の攻撃は非常に避けにくい上、酷い当たり方をすると体力7割ほど持っていかれます(ボス戦での回復手段はありません)。
結界を壊すまで出られない上に結界を壊しても上記の拘束攻撃と同じでボスにダメージは入りません。
そして運が悪ければまた結界に閉じ込められ……
流石にキツすぎたのでここで難易度ノーマルを諦めイージーに変えました(途中で変えられるのが救いか)。

8話はザコがかなり強化されます。
酷い点を挙げると

「こちらより射撃リーチが長く、ロックオン外から攻撃してくる」

「近接攻撃の準備モーションに判定が出る"事がある"(バグ?)」

「酷い処理落ちでこちらのボタンの押下を受け付けないのに敵は余裕で攻撃してくる&敵のミサイルが視覚的に消える(判定はある)」

「これまで敵味方含め射撃発射時に居た場所を狙うという仕様なのに8話のザコのミサイルだけが避けてもこちらを狙って来る事がある(気分は確率変動弾)」

「穴だらけなので突進攻撃で穴に落とされる事がある(即死)」

「突進攻撃で勝手に穴に落ちて死に、こちらに勲功ポイント(金のようなもの)をくれない」

と本当に嫌がらせの塊のようなザコ敵になっています(#^ω^)ピキピキ

これはもうはよクリアしたい……所なのですが、勲功ポイント稼ぎどころっぽいのでストレスを溜めながらしばらく稼ごうと思います。

……これでイージーなんだよなぁ……(´д`;)

トリプルヘッド・ジョーズを見ました(ネタバレ含む)



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R・V・D! R・V・D!


2015年公開の映画です。先日ブログに書いたダブルヘッド・ジョーズの続編ですね。
この映画でまず驚いたのはアメリカのプロレス団体WWEのスーパースター、R・V・Dことロブ・ヴァン・ダムが出ていた事です。
事前情報無しだったのでびっくりしました。
前作といいシャークネードシリーズといいやはりアサイラムにはWWE好きがいるのか、それともWWEが弱みでも握られてるのだろうかw

さてトリプルヘッド・ジョーズはダブルヘッド・ジョーズの続編ですが直接的な繋がりはありません。
なのでこの作品からでも問題なく見れます。
一応前作のダブルヘッド・ジョーズがどうして産まれたかは今作を見れば推察する事が出来ます。

実はこの作品、中盤までは意外とちゃんとしたストーリーになっています。
最序盤のパーリーピーポーが食い散らかされるのはお約束、という事でw
中盤からは少しツッコミ所が出てきますが、サメ映画としてではなくモンスター映画として見れば部分部分を除き割と楽しめる作品になっているかと。
自分的な評価はクソサメ映画ではなくC級に近いB級モンスター映画といった感じでいつものクソ映画的な楽しみ方ではなく、普通に楽しめました。

……まぁ麻痺してるだけかもしれませんがw

ラストの展開はちょっと……なんだけどそれ以外は面白かったです。
後半のぶっ飛び展開も含めてオススメの映画です。
クソ映画スキー以外も純粋に楽しめるのではないかと思います。

次作のファイブヘッド・ジョーズも録画済みなので楽しみですね。
またWWEレスラーが出てたりしないかな?w

ダブルヘッド・ジョーズを見ました(ネタバレ含む)

2012年に公開された名前の通り頭が2つあるサメが襲ってくるクソサメ映画です。2ヘッドドラゴン
もうこの紹介だけで分かると思いますが色々とアレな映画ですw

中身はあって無いようなもの。
とりあえず頭が2つあるサメを暴れさせたれ!という勢いだけの映画です。
(ちなみに続編にトリプルヘッド・ジョーズ、ファイブヘッド・ジョーズがあります)
授業の一環でクルーザーに乗った教授その奥さん、クルー3人(?)と生徒達(結構いる)が襲われます。

しまったな……内容が内容だから語れる事が少ないぞ……w
なんかね、2つ頭があるサメが大暴れするぶっ飛んだ映画として見始めたら意外とまともだったのですよ。
もちろん微妙なCGや地盤しっかりしてそうに見えるサンゴ島が目に見える速さで沈んだりツッコミ所もあるのですが、なんですかね……
ロボシャークを見た後だと少し物足りなさがw

とりあえず序盤で頼りになりそうだなーと思っていた教授が早いうちに足を怪我し、そのままクソの役にも立ちませんでしたw
作中数少ない大人だったのですが足を怪我してからは読んで字の如く足を引っ張ってるだけという有様。
頭脳プレーもガリ勉生徒に取られ……なんとなく逃げ遅れて奥さんと一緒にパックンチョされました。

あ、筋肉大好きコール君は良いキャラしてましたね!
定時にセットしていたアラームが鳴るとプロテインを飲む筋肉マンです。
女の子も好きだけどとにかく筋肉を主張したいコール君は割とドクズです。
自慢の筋肉を活かす事もなく(ボートのエンジンをかけたのは筋肉のおかげなのだろうか……)友達を2回見捨てた上クルーザーを奪って逃走。
そしてクルーザーもダブルヘッドジョーズに沈められますが救命ボートで脱出する機転を見せます。
が、脱出した直後プロテインアラームが鳴り響き哀れコール君は食べられてしまいました。
コール君の描写に関してはかなり秀逸だったと思いますw

そういえばハルク・ホーガンの娘さんが出演されてたらしいけどさっぱりわからなかったなw
まぁどんな顔か知らないので当たり前ですが。

しかしクソサメ映画にはアメリカンプロレス関係の人が出演しなきゃいけない決まりでもあるのだろうか?w
プロフィール

まーとも

Author:まーとも
主にレトロゲーム、STG、格ゲーをプレイしとります

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